放射線科
放射線科の紹介
スタッフ
・診療放射線技師 4名
・受付 2名
設 備(機器)
・X線一般撮影装置2台・乳房X線撮影装置 1台
・透視撮影装置 1台
・X線CT装置 1台
・MRI装置(磁気共鳴画像診断装置)1台
・DSA装置(血管撮影装置)1台
・移動型X線 撮影装置2台
・外科用Ⅹ線テレビシステム 2台
・骨塩定量検査装置 1台
・ワークステーション(ネットワーク型)
・遠隔画像診断装置 1台
・PACSシステム
一般撮影検査室
透視撮影室

FPDシステムを搭載した装置を平成24年度に導入し、撮影された画像は院内ネットワークに送信され、専用のサーバーに保管されます。
※FPDシステム 照射されたX線を電気信号に変換し、直接画素電極に取り込むことにより、従来より少ないX線量・高画質で検査することが可能なシステムです。
※簡易的な被ばく線量の測定が可能なシステムを導入しています。
CT検査室
MRI検査室

MRI診断装置
その他、MRI検査は開業医の先生方と美祢市立病院が契約する事により、検査のみの紹介を受けて検査を行い、診断結果を返却しています。

血管撮影室

血管の病変やがんなどの悪性腫瘍の診断・治療を行います。
当院の血管撮影装置は、DSA装置(Digital Subtraction Angiography)と言われるもので、骨など障害となるものを取り除き、血管のみを写し出すことができます。また、回転DSAや、3D-DSA等を使用した検査も可能です。
遠隔画像診断システム
遠隔画像診断とは、IP-VPN回線を使用してCT・MRIなどの撮影画像を遠隔読影センターへ送り、その画像を元に山口大学放射線科医師が診断をおこない、診断レポートを美祢市立病院が受信するシステムの事です。
従って、検査翌日に専門の山口大学放射線科医師により診断されたCT・MRI検査レポートを受信することが出来ます。
従って、検査翌日に専門の山口大学放射線科医師により診断されたCT・MRI検査レポートを受信することが出来ます。
PACSシステム
PACSシステムを導入することにより、フィルムレス化を実現しております。



















