• 標準
  • 大
  • 特大
お知らせ
NEWS
HOME > お知らせトップ

NEWS&BLOG 一覧

中学生の職場体験を行いました

中学生の職場体験を行いました→掲載記事はこちらから

看護学生の実習について(平成28年度)

看護学生の実習について(平成28年度)→掲載記事はこちらから

救命講習を行いました

平成28年6月22日(水)に普通救命講習Ⅱを美祢市立病院及びグリーンヒル美祢の職員を対象に行いました。この講習は、生命を救うために最低限必要な応急手当、AEDの使用方法、心肺蘇生法などの救命処置を学ぶため毎年開催しています。美祢市消防本部の救急救命士の方々に来ていただき、いざという時にすぐに対応できるよう看護師・介護福祉士・医療技術部職員など41名の職員が受講しました。

 

   

介護クリニカルラダー研修 がんばってます!

2014年より介護ラダーが始まり、3年目になりました。

全員(介護福祉士・介護士・看護補助者)がレベル1よりスタートし研修を受けています。
内容は、介護倫理、医療安全、トランスファー、食事介助、排泄介助、更衣介助、感染管理、褥瘡管理、認知症、リーダーシップなど、幅広く学べるようになっています。

講師は、院内の認定看護師やレベル1以上の経験豊富な介護福祉士が担当しています。一般病床、医療療養病床、介護老人保健施設で業務している職員がそれぞれの役割を果たすべく、研修に臨んでいます。チームの一員としての協働意識を持ち、質の高い介護を提供できるように、日々切磋琢磨しています。
 

 

 

看護の日 院内行事を開催しました

 平成28年5月17日、当院玄関ロビーにて、看護の日のイベントを開催しました。今年度は、脳卒中リハビリテーション認定看護師による「脳卒中について」の健康相談を行いました。その他看護師による血圧測定、管理栄養士による栄養相談を行いました。

 私ははじめて参加し、血圧測定をさせて頂きました。病棟の患者さんをはじめ、外来受診後の患者さん、退院された患者さん、お見舞いにいらっしゃったご家族など、約30名近い方々にご参加頂きました。
 

  看護の日院内行事①.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像   看護の日院内行事②.JPGのサムネイル画像

  来られた方に日頃の生活についてお聞きしたり、疾患について説明すると満足されたご様子で帰られ、私自身もとても楽しい時間を過ごすことができました。    

田口 陽子

 

看護の日の院外行事を行いました

 毎年行われる看護の日の院外行事として、今年度は5月14日(土)に美祢市内のスーパー、ザ・ビッグで行いました。
看護の日のメインテーマ「看護の心をみんなの心に」にちなみ、看護師達が地域で
1.血圧・体脂肪・骨密度・血管年齢の測定サービス
2.薬相談(病院薬剤師担当)
3.栄養相談(病院管理栄養担当)
を行い、買物客を中心に約160名の方の参加がありました。
 例年行われるこの看護の日のイベントを楽しみにしている市民も多く、山口新聞・MYT(美祢市有線テレビ)の取材もあり、会場は終日賑やかな声が響いていました。
  

 

今後も市民の皆様の健康を支える活動を続けていきたいと思います。

中学生の職場体験学習を実施しました

無題(中学生職場体験2).png

看護部長挨拶

新・看護部長挨拶

 4月1日付けで看護部長を拝命いたしました。前清水看護部長は、優秀な人材を育て看護の質を向上させることを自らの使命として、尽力されました。私は前看護部長の思いを引き継ぎ、優秀な人材を増やし看護の質を向上させることを目標としたいと思います。
美祢市立病院看護部は、半数が看護師経験15年以上のベテラン看護師です。各自が積極的に院内外の研修に参加し、スキルアップをしています。今年度は新人看護師3名と介護福祉士1名が新しく仲間に加わりました。5分野6人の認定看護師も在籍しており、今年度新たに2名が、「認知症看護」「皮膚・排泄ケア」の認定看護師教育課程を受講します。看護の質を向上させ、働きやすい職場にすることで、看護部の理念「市民に信頼され、安全で安心な思いやりのある看護を提供します」を目指したいと思います。
さて、今から9年後の2025年には、3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上となり、私達が今までに経験したことのない超高齢化社会を迎えます。地方では人口の減少により、存続が難しくなる自治体も増えるとの推計もあります。人口構造が変われば必要とされる医療や看護も変化し、病院と地域の保健医療福祉関連の組織との連携が重要となってきます。病状により医療ニーズが高くても、最短の入院期間となり、高齢者が住み慣れた地域で安心して生活できるように調整するためには、入院時から退院後の生活を見据えた援助が必要であり、看護師の果たす役割は大きいと考えます。また保健師助産師看護師法の一部改正により、平成27年10月より「特定行為に関する看護師の研修制度」が始まりました。特定行為とは「診療の補助であって、看護師が手順書により行なう場合には、実践的な理解力、思考力及び判断力並びに高度かつ専門的な知識及び技能が特に必要なもの」(保健師助産師看護師法第37条の2)であり、特定行為を手順書により行なう看護師は、定められた研修を受講することが必要です。現在当院でも1名受講中です。研修終了後は、看護を基盤に、患者さんの状態に合わせた質の高い医療・看護を効率的に行い、より患者さん中心の看護が提供出来ると考えます。

 

看護部長  建石 弘子

 

第4回看護部表彰が行われました

第4回看護部表彰が行われました。→掲載記事はこちらから

第4回看護部表彰が行われました

平成28年4月25日第4回目の看護部表彰が行われました。
当院では「スタッフの日々の活動を認めることにより、やる気を高め、活気ある職場を目指す。」ことを目的に、平成24年度から、看護部表彰制度を取り入れています。
27年度は、4つの優秀賞と、看護部長特別賞1つが決定しました。
日頃の地道な努力が認められ、会場の皆さんも惜しみない拍手を受賞者の方々に送られました。

 

 

*受賞者とその理由*

優秀賞

◎主任看護師・椿直美:「応援体制の構築」
病棟の始業前残業を廃止するために、病棟と外来の業務調整を積極的に行った。応援体制がシステム化でき、管理的視点に基づく行動は、他の主任の手本となる。

◎看護師・上利旬子:「向上心が高く確かな看護技術」
パートとして長期に勤務して、療養病棟の患者のちょっとした変化を見逃さず、早期に対応できている。いつも明るくスタッフ全員から信頼されている。

◎看護師・永友由紀:「爪トラブル軽減に尽力」
パートとして介護老人保健施設に勤務。皮膚のアセスメント、創傷処置、褥瘡回診の介助を行っている。巻き爪のトラブル後の実践およびフットケアの立ち上げなど能力を発揮している。

◎介護福祉士・村上悦子:「患者の目線で業務を行い定年まで勤め上げた」
日常の業務を丁寧に行い、常に笑顔を絶やさず、患者・家族・職員からも信頼されている。チームの一員として真面目に勤労された。

看護部長特別賞

◎准看護師・蘭香通子:「まじめな勤務態度で患者の清潔ケアを積極的にしている」
定年後も准看護師として勤務されている。ナースコールに素早く対応し、患者の話を聞き、それに答えられている。重症観察室の患者の洗髪や手浴・足浴など積極的に実施されている。

「福祉の市」に参加して

10月4日美祢市役所駐車場、美祢市民館周辺において、第30回「福祉の市」が開催されました。30回目の節目の年、「30年笑顔で紡ぐ福祉の輪」というテーマのもと、晴天にも恵まれ多くの人々で賑わいました。

 福祉の市は、地域活動貢献の一つとして美祢市立病院が参加しています。例年看護部主催のもと看護師が参加していましたが、今年はサービス向上委員会(薬剤師・看護師・臨床検査技師・放射線技師・作業療法士・介護福祉士などで構成された委員会)が主催となり、初めて多職種での参加となりました。臨床検査技師・放射線技師などによる測定サービス(血圧・体脂肪・骨密度・血管年齢)や栄養士による栄養指導、看護師による測定結果への助言・健康相談などを行い、今年もそれぞれ100名以上の方々の参加がありました。 今回私はこの活動に初めて参加させていただきました。的確にアドバイスを行う多職種の姿を見てとても良い刺激を受け、多職種で参加する醍醐味を感じました。また日頃接する機会の少ない地域の方々と直接ふれあうことができ、心温まる有意義な時間を過ごすことができました。専門職としての自分のあり方や、地域福祉に貢献していく役割とその大切さについて考える貴重な体験をさせていただいた「福祉の市」に感謝しています。そして福祉の市が今後ますます発展することを願います。
サービス向上委員会 介護福祉士 中嶋 美希
 

「1日ナース体験」を行いました

7月30日に女子高校生8名を迎えて『1日ナース体験』を実施しました。
昼食を含み4時間半の体験でしたが、全員が進路決定目前の高校3年生ということもあり、真剣に、でも楽しみながら参加されていました。
<体験内容>
・病院の看護ユニホームを着用
・看護部長による進路説明や病院の概要、看護現場状況などの講義
・施設見学
・ランチミーティング
・骨密度・血管年齢測定・心電図モニターの装着・創部の消毒・デモ機を使用しての
採血の見学などを体験
・病院長による医療についての講話

<参加者の感想>
・看護師のみなさんの仕事を間近で見て、とてもいい刺激をもらいました。
看護師になりたいと思いました。
・看護師の仕事について詳しく知ることができ、実際にケガの処置の方法もすること
ができたので、とても良い経験になりました。
・実際に白衣を着て体験することで、より将来に向けてのイメージが強くなりました。
・親の負担を軽くするために、美祢市の奨学金を利用すると良いなと思いました。

この試みは、山口県看護協会が県の委託を受けて行っている事業です。
県内では46の病院で行われおり、今回参加された8名の内3名の方は他院でも経験されていました。
皆さん看護職に対して関心が高く、この中から1人でも看護の道に進んでいただけると嬉しいなと、切に思いました。

 

 

「1日ナース体験」を行いました

「一日ナース体験」を行いました→掲載記事はこちらから

患者搬送演習を実施しました

平成27年8月7日(金)輸液ポンプ等を装着した傷病者の転院搬送をスムーズに行う事を目的に、医師・看護師・救急隊員等が参加して患者搬送演習を実施しました。

演習では、消防への通報、傷病者の移乗、ポンプ等の付け替え、救急車への搭乗など実際と同じ内容で行われ、参加者は迅速かつ安全に転院搬送できるよう、手順を確認しながら取り組みました。

また終了後には、演習での気付きなどについて参加者全員で意見交換を行いました。

 

職員を対象に救命講習を行いました

平成27年7月22日(水)に普通救命講習Ⅱを美祢市立病院およびグリーンヒル美祢職員を対象に行いました。

 この講習は私達医療に従事する職員が、病気で倒れられた方やケガをされた方に対しての応急手当、AEDの使用方法、心肺蘇生法を積極的に学ぶため年一回行っております。

 美祢市消防本部の救急救命士の方に来ていただき、今年は看護部、医療技術部、受付職員など49名の職員が講習を受けました。今年は止血法や安全な場所への移動方法についても学びました。

  もしもの時にも落ち着いて救命処置ができるよう、今後も継続していきたいと思っています。

 

看護学生の実習について

看護学生の実習について→掲載記事はこちらから

看護学生の実習について

 

第3回看護部表彰が行われました

平成27年4月21日、第3回目の看護部表彰が行われました。

当院では、「スタッフの日々の活動を認めることにより、やる気を高め活気ある職場を目指す。」を目的に平成24年度から看護部報奨制度を取り入れています。 

26年度は8つのノミネートがあり、その中から4つの優秀賞が決定しました。

日頃の地道な努力を大勢のスタッフの前で認められ、ノミネートされた人も、それを讃える参加者も、皆笑顔の表彰式でした。

<ノミネートの内容>

「透析患者・家族への継続的なケア」 ・・・・・・・・・勤務態度・接遇
「誕生日カードによるモチベーションアップ」 ・・・・・・・・・・接遇
「患者のアクティビティを高める活動」 ・・・・・・・・・患者サービス
「認定看護師としてリーダー的役割を果たすモデルナース」 ・・資格取得
「接遇・勤務態度等におけるモデルナース」  接遇・勤務態度・業務改善
「丁寧なケアと資格取得に向けた努力」 ・・・・・・勤務態度・資格取得
「オムツの種類を工夫し夜勤業務の改善を行った」
・・・・業務改善・研修への参加・機能評価への取り組み
「介護福祉士のモデル的存在」・・・・・・・・・・・・・・・・業務改善

<受賞者とその理由>

◎「患者のアクティビティを高める活動」:3階療養病棟介護福祉士一同
3階療養病棟の患者さんへのアクティビティを高めるために季節行事など介護福祉士が地道な活動をおこなった。

◎「接遇・勤務態度等におけるモデルナース」:看護師 河上美佐枝
接遇・勤務態度が非常によく、モデルナースとして高く評価できる、業務改善への積極的な提案が行えている、役割意識が高い。

◎「丁寧なケアと資格取得に向けた努力」:看護師 作間佳代
専門職として優れた観察能力を有し、丁寧なケアを行っている、資格取得に向けた努力も結果につながっている。         

◎「介護福祉士のモデル的存在」:介護福祉士 角田真弓
ボディメカニクスの研修に何回も参加 知識・技術を習得し、他の職員へ啓発するとともに業務改善を行い、ポジショニングの質の向上に努力した。介護福祉士のモデルとなる存在であり新人教育にも貢献した。

「看護の日」を地域に出てPRしています。

平成27年5月9日(土)に美祢市のスーパーザ・ビッグで、「看護の日」の催しを行いました。

看護師は、血圧測定・体脂肪測定・血管年齢・骨密度測定を行いました。食生活やお薬について質問もあり、薬剤師や管理栄養士の協力により専門知識を生かしたお話をされました。参加された方は、日頃の疑問が解消され有意義な時間となったと、大変好評でした。

例年多くの方にお立ち寄りいただき、心待ちにしてくださっている方もおられると聞き職員一同嬉しく思っています。

 

 

 

「糖尿病」をテーマに看護の日の院内行事を行いました

「糖尿病」をテーマに看護の日の院内行事を行いました

近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日に由来し、5月12日は「看護の日」に制定されています。そして12日を含む週の日曜日から土曜日までが「看護週間」とされ、今年は5/10(日)~5/16(土)でした。

看護の日のメインテーマは「看護の心をみんなの心に」で、市民の方々の看護への理解・関心を深め、より広く看護を認識してもらい「看護の心」の普及啓発の目的で行っています。

当院でも、看護週間に院内行事を毎年開催しています。今年は5月7日(木)に病院玄関フロアにおいて「糖尿病」をテーマに行いました。糖尿病認定看護師を中心にして、看護師(山口県糖尿病療養指導士)・薬剤師・管理栄養士・フットケア指導士が糖尿病に関する日常生活相談・食生活相談・インスリンについて・足チェックなどを行いました。

また「糖尿病」「インスリン」「フットケア」をわかりやすくパネルにし、訪れる方々に興味を持って見てもらえるように、展示もしました。

短い時間ではありましたが、来院された患者さんから好評を得られました。

 

 

 

 

看護部長と語る会を開きました

平成27年2月17日に平成26年度採用の新人看護師と新採用看護師を対象に『看護部長と語る会』を開催しました。この会は、「就職後1年間の様々なことを看護部長とともに語り、振りかえることで次のやる気につなげる、話したあと笑顔になる。」ということをねらいとして、年度末に開催しており今年で4回目となります。

今回も看護部長が自らお茶やお菓子を準備し、新人看護師・新採用看護師と和やかに語らい、とても有意義な時間を過ごせました。

 

(参加者の感想)

この『看護部長と語る会』という研修を通して、1年間の振り返りをすることが出来ました。病棟にはいない同期就職の方と話す機会をもらい、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。自分がしなければならないことにしか目を向けられず、余裕のない1年間でした。今後は、先輩スタッフの方がどのような動きをされているか考えながら業務に携わりたいと思います。(新人T)

再チャレンジ研修を行いました

平成27年6月1日から5日間、再チャレンジ研修を行いました。これは、山口県看護協会からの委託をうけ、未就業看護師が、地域の身近な病院で研修を行い再就業に結びつけるという事業で、当院も協力病院として参加しています。

5日間の研修期間では、人体モデルを使用した基本的な看護技術や、感染対策、電子カルテに関する看護記録や個人情報の取り扱い、急変時の対応、外来や病棟での見学実習を行いました。

研修生の指導者も和気あいあいとした雰囲気で、充実した研修を行うことができました。今後の再就業につながればと思っています。

 

再チャレンジ研修へはこちらから

 

 

看護師奨学金貸付制度の開始のお知らせ!

美祢市では、平成25年度から、看護大学等看護師養成学校卒業後、美祢市内の医療機関等で看護師として勤務しようとする学生に対して、市条例及び規則に基づき奨学金を貸し付ける制度を始めており、奨学金貸付の申請者を募集します。

☆貸付月額  50,000円

☆貸付利子  無利子

☆返還免除要件

卒業後、奨学金を受けた月数の1.5倍の月数を、美祢市内の医療機関等で勤務した場合、奨学金の返還は免除されます。

その他詳細については、美祢市 市民福祉部 健康増進課へお問い合わせください。

〒759-2212 山口県美祢市大嶺町東分345番地1 美祢市保健センター内
美祢市 市民福祉部 健康増進課
TEL:0837-53-0304  FAX:0837-53-1099
メールアドレス:kenkou@city.mine.lg.jp

 

看護学生の実習を行っています

看護学生の実習を行っています。→掲載記事はこちらから

看護学生の実習を行っています

当院は、看護学生の実習を2校受けています。
今年も5月から7月まで1校の実習が終わりました。
指導は実習担当者が行っています。学生さんも緊張の中、患者さんとのコミュニケーションをとり病状を把握し、記録をして学んでいきます。学生さんの受け持ちがあると患者さんが元気になり、スタッフもいろいろな疑問を質問される中で初心に帰り学ばせてもらっています。

ここで実習を終えた看護学生さんからコメントをもらいました。

看護の日の院外活動を行いました

看護の日の院外活動を行いました

 5月10日(土)まるき美祢店で、看護の日の行事を行いました。20~80才代の老若男女の多くの皆様のご参加を頂きました。

 今回の活動では、「看護の心をみんなの心に」をメインテーマに、私たちの看護の心を伝え、また地域の皆様の健康を振り返る機会となることを願い、血圧測定・骨密度測定・体脂肪測定、血管年齢の測定を行い、薬剤師、管理栄養士による薬や栄養相談も行いました。

参加された市民の方々から、「昨年も来ました。今日あることを知って、今年も来ました。」とお言葉をかけて頂き、私たちの活動を理解し、参加して下さる方がいっらしゃることに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

今後も市民の皆様の健康を支える活動を継続して行っていきたいと思います。

看護の日の院外活動を行いました

看護の日の院外活動を行いました→掲載記事はこちらから

看護の日の院内行事を開催しました

看護の日の院内行事を開催しました。

近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日は「看護の日」に制定されています。そして12日を含む週の日曜日から土曜日までが「看護週間」です。

メインテーマは「看護の心をみんなの心に」、そして今年のキャッチコピーが「看護は元気をリレーする」です。

当院でも、毎年看護週間に院内行事を開催しています。今年は5月8日から6月6日までの4週間、『院内で活動する認定看護師の活動紹介』をテーマに、「感染管理」「皮膚・排泄ケア」「糖尿病」「フットケア」のそれぞれの認定看護師・指導士たちの日頃の活動をわかりやすくパネルにし、訪れる方々に興味をもって見てもらえるように、病院玄関ロビーに展示をしました。

市民の方々の看護への理解や関心を深め、より広く看護を認識してもらい「看護の心」の普及啓発となりました。

来院される患者さんやそのご家族などから好評を得て、展示期間を延長することが決定しました。看護師や病院のため「看護の日」ではなく、市民へ看護の心を発信していく看護週間となりました。

 

【病院玄関に展示されたパネル】

 

 

【当院の認定看護師と看護部長】

看護の日の院内行事を開催しました

看護の日の院内行事を開催しました→掲載記事はこちらから

第2回看護部表彰が行われました

第2回看護部表彰が行われました→掲載記事はこちらから

第2回看護部表彰が行われました

当院看護部では、平成24年度から看護部報奨制度を取り入れています。平成26年4月22日、24日に第2回目の看護部表彰が行われました。

◎報奨制度
目的:スタッフの日々の活動を認めることにより、やる気を高め活気ある職場を目指す
対象者:看護部の看護、介護の全職員(正規職員・臨時含む)
応募者:個人、集団(研修グループ・委員会メンバー等)
応募方法:各部署からの推薦

今年度は6つのノミネートがあり、その中から今年度は4つの優秀賞が決定しました。

〈ノミネートされた内容〉
「誤薬予防と時間外勤務削減」・・・・・・・・・・・業務改善
「山口県看護研究学会論文集への掲載」・・・・・・・業務改善
「皮膚排泄ケアにおける積極的・具体的活動」・・・・業務改善・教育
「感染管理における院内・院外の積極的な活動」・・・業務改善・教育・地域活動
「電子カルテ導入に向け、長期間の精力的な活動」・・業務改善
「新人看護師としての努力」・・・・・・・・・・・・研修・教育・勤務態度

 

〈受賞者とその理由〉

優秀賞
◎「誤薬防止と時間外勤務削減」:グリーンヒル美祢看護師一同
誤薬防止と時間外勤務削減のため服薬管理を改善し、準備に関わ
る時間を大幅に短縮することができた。
◎「感染管理における院内・院外の積極的な活動」:看護師主任・認定看護師 村上雅代
認定看護師として、当院の感染管理の中心的な役割を果たしている。また地域に
向けて感染予防の講演活動をしたり、保健所、他病院との連携を図り、リアルタ
イムに情報共有を行うことで当院だけでなく地域へ情報発信している。
◎「電子カルテ導入に向け、長期間の精力的な活動」:診療情報管理システム委員会
看護師長:重本浩子、田村節子 主任:前田美津子、椿 直美、山本浩子、建石弘子
副主任:藤原和美、河村吏津枝、藤永理佳
電子カルテ導入にあたり、マスター作成、スタッフへの入力指導等、委員として
の高い役割意識をもち精力的に活動。
◎「新人看護師としての努力」:看護師 依田夕香里
公私ともに忙しい中、ほぼ全部の研修に積極的に出席し自己研鑽をつんだ。
同年代の職員の刺激になっている。

受賞者の言葉

このたびは、賞をいただきありがとうございました。
内服管理については、長年苦慮しながらも諦めかけていた問題でした。安価な物的資源を活用し試行錯誤しながら、発想の転換工夫により改良できました。一人ひとりの知恵の結集で想像以上の成果をあげることができました。
温かく協力していただいた介護職員や、多忙の中定期薬準備にご協力いただいている透析センター、手術・中材部の看護師の皆様に深く感謝いたします。

 

この度、受賞させて頂き有り難うございました。感染管理認定看護師として、今年の7月で2年になります。患者さんをはじめすべてのスタッフを感染から守れるよう活動を行っておりますが、なかなか思うような成果が出せずに悩む日も多いです。ですが今回このような賞を頂き、自分の活動を認めて頂いているのだと思い、大変うれしく思っています。感染管理は一人一人の意識、協力が必要となります。今後も、感染管理活動にご協力お願いいたします。

 

初めての電子カルテ導入に向けて分からない事も多くありましたが、みんなで力を合わせて頑張りました。これからもスタッフの皆さんが使いやすいシステムになるようにしていきたいと思います。

 

限られた時間の中で多忙な業務、そして多くの院外・院内研修へ参加してきました。日々の学びを積み重ね、このような表彰を受けることができたことを大変嬉しく思っています。これも病棟の先輩方の励まし、また、日々活躍される先輩の姿から多くを学び、いつか先輩方のような看護師になりたいという強い思いが私の原動力でありました。これからも一歩一歩前進していきたいと思います。

 

また、25年度の新採用者2名に対して、1年間の研修を終了したことで終了証書が授与されました。現場のスタッフからその頑張りが承認され、研修風景や部署での活動の写真や先輩からのメッセージが書かれたアルバムが贈られました。
◎新採用者教育修了者
郷田純子、石川郁子

先輩方のご指導のおかげで1年無事終えることができました。ありがとうございました。
 

研修中の写真や、先輩からのメッセージをアルバムにして2人に渡しました

 

福祉の市に参加しました

平成25年10月20日(日)に美祢市役所駐車場で開催された福祉の市に参加しました。

毎年多くの方々に当院のブースにお立ち寄りいただいています。内容は血圧測定、体脂肪測定、骨密度測定、血管年齢測定を行いました。また、看護部だけでなく院長や管理栄養士の協力により健康相談や栄養指導も行いました。
院長の健康相談では、手術後の経過や検査値が気になる方などからの相談があり、医師からのアドバイスに安心された様子でした。また、血圧・骨密度・血管年齢測定は特に盛況で200人近くの方々にご参加いただき長い列ができることもありました。
「何歳だった?」「あなたが一番若いわね」と血管年齢の結果を手に楽しそうに話されている女性グループ、昨年の測定結果を手に行列に並ばれた男性などもいらっしゃいました。来場客の多さにびっくりしながらも、たくさんの方々とふれあい充実した1日となりました。

 

COPYRIGHT(C) MINE-SHI HOSPITAL BUSINESS STATION All RIGHTS RESERVES.