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乳がんとマンモグラフィ装置についてのご紹介

乳がんについて

 日本人女性が最も多くかかるがんは「乳がん」です。今では9人に1人が生涯乳がんになると言われているほど、乳がんはとても身近な病気になりつつあります。乳がんにかかる年代は30代後半から上昇し、ピークは40~60代あたりとされています。

(図1)

 

 乳がんは遺伝によるものと、原因が分からないがいくつかの生活要因が重なって発生するものがあると言われています。

  (図2)

 

 図2では「いくつ当てはまったら危険」というものではありませんが、一般的にがんのリスクと言われるのは、喫煙や飲酒、そして肥満の原因となるような食生活や運動不足などです。生活習慣を改め、なるべく健康的な生活を送るよう努力しましょう※。

 乳がんは適切な治療で90%が治る病気です。定期的に乳がん検診を受けましょう。また乳がんを必要以上に怖がらず、気になる事があればすぐに病院を受診してください。

 

※出典「一般社団法人BC TUBE」

一般社団法人BC TUBEのホームページは上記QRコードを御参照ください。

 

 

マンモグラフィ装置について

 美祢市立病院ではマンモグラフィ装置を令和8年2月に更新致しました。

 

 【装置の特徴】

 ・今までより高精細な画像

 ・フィルムから高度なモニタ診断へ

 ・撮影時間が約半分(10分程度)に短縮

 ・被ばく線量が約半分に短縮

 ・撮影時の圧迫低減機能を搭載(痛みは個人差があります)

 ・より詳しく観察するための専用のワークステーションを導入

 

(マンモグラフィ装置)

 

 

 美祢市立病院では市民の皆様に検査・診療を安心して受けて頂けるようスタッフ一同心がけています。

 ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

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